ビットバンク(bitbank)の手数料を総まとめ!安く抑える方法&他社比較

ビットバンク(bitbank)の手数料

ビットバンクで仮想通貨取引をするなら、取引にかかる手数料について知っておいて損はありません。

  • ビットバンクの手数料って何種類あるの?
  • 他社の取引所と比べてビットバンクの手数料は安い?
  • ビットバンクの手数料を安くする方法ってあるの?

ビットバンクの手数料について、このように思っている方が多いのではないでしょうか。

仮想通貨取引所を選ぶときに、手数料の安さを重要なポイントとしている方が多いはず。どのような手数料があるのか、またその手数料を安く済ませるコツについて知っておくことがこの先、仮想通貨取引を続けていく上で重要となってきます。

この記事では、ビットバンクでかかるすべての手数料を総まとめにしてみました。また、安く抑える方法&他社比較、ビットバンク手数料に関するよくある疑問についても併せて解説します。

この記事を最後までご覧になることで、ビットバンクの手数料について完全にマスターでき、今後の仮想通貨取引に役立てることができるようになります!

ビットバンク(bitbank)の手数料【全種類】

ビットバンクでかかる手数料は、大きく分けると入金手数料・出金手数料・仮想通貨送金手数料・取引手数料の4種類です。それぞれの手数料について詳しく解説していきます!

入金手数料

ビットバンクの入金手数料は、無料となっています

ただし、金融機関側の振込手数料が発生した場合は自己負担となります。

住信SBIネット銀行からの振込の場合は、振込手数料が完全無料となるので、口座をお持ちの方は有効に活用してみてください。

出金手数料

ビットバンクの出金手数料は、3万円未満の場合550円3万円以上の場合770円かかります

日本円を出金する際は、少し手数料が発生してしまうので、こまめな出金を控え、あらかじめ必要なときにだけ、まとめて出金すると決めておくと、都度発生する手数料を抑えることができます。

仮想通貨送金手数料

ビットバンクの仮想通貨送金手数料は、通貨によって異なりますが、ビットコインを出金する場合は、0.006BTCが手数料として発生します。

そのほかのアルトコイン送金手数料は、以下の通りです。

アルトコイン送金手数料一覧

仮想通貨送金手数料
リップル0.15XRP
ライトコイン0.001LTC
イーサリアム0.005ETH
モナコイン0.001MONA
ステラルーメン0.01XLM
クアンタム0.01QTUM
ベーシックアテンショントーク45BAT
ビットコインキャッシュ0.001BCC

仮想通貨を出金するごとに手数料が発生するため、複数のウォレットを使い分けている方は手数料がかかりすぎないよう、出金回数には気を付けましょう。

また、金融機関から振込をする際、口座番号が必要なように、ビットコインも同様、ウォレットに送金する際、ビットコインアドレスの入力が必要です。このとき、ビットコインアドレスを誤って入力し出金取引が成立してしまった場合、自分のもとに取り戻すのが困難となり、大きな痛手を負うことになりますので注意が必要です。

取引手数料

ビットバンクで取引する際は、Maker-0.02%、 Taker0.12%の取引手数料が発生します。Makerは、取引板にない新しい価格で注文を指値で取引する方法で、Takerはすでに取引板に並んでいる価格で注文して取引する方法です。

Makerの場合は-0.02%となっており、手数料を支払うのではなく、受け取ることができます。このマイナス手数料はMakerとなった場合、ビットバンクから報奨金として付与されるので、かなりお得なサービスです。

ただし、ビットバンクが手数料無料のキャンペーンを実施している場合は、Takerの手数料が0%になる代わりにMakerも0%になり、マイナス手数料が受け取れないこともあるので注意しましょう。

ハードフォークによって生じた分裂仮想通貨の付与に手数料が発生する場合がある

ビットバンクは、入金手数料・出金手数料・仮想通貨送金手数料・取引手数料以外に、ハードフォークで生じた分裂仮想通貨の付与に手数料が発生する場合があります。ハードフォークとは、仮想通貨の仕様変更を意味しています。有名な事象例は、ビットコインの場合、何度もハードフォークを繰り返し、ビットコインキャッシュなど新しい通貨が誕生しました。

事務手数料や日本円で交付するときは、売却にかかる手数料が発生する場合があります。

ビットバンク(bitbank)の手数料を安く抑える方法

仮想通貨取引をするなら、大切な資産をなるべく減らさず行いたいはず。ビットバンクで、節約しながら効率よく仮想通貨取引ができる方法を3つご紹介します。

Makerとして取引する

ビットバンクでは、Makerがマイナス手数料を受け取ることができるサービスを導入しています。本来は支払うはずの手数料をビットバンクからの報奨金として受け取ることができるので、かなりお得です。「Makerのみ」と決めている方は、取引するたびにマイナス手数料を受け取り、利益をあげることも可能です。

取引する際は、Makerで取引すると確実に手数料を抑えることができるので非常におすすめです。

キャンペーンを上手く活用する

ビットバンクは、ユーザーにとって嬉しいキャンペーンを高い頻度で実施しています。過去に手数料0円、売買した額によって手数料をキャッシュバックなどのキャンペーンがありました。こうした期間限定のキャンペーンを有効的に活用して、お得に賢く取引できます。

なお現在開催されているキャンペーンはこちらです。

ビットコインの取引手数料50%還元

通常Make-0.02%・Taker0.12%の手数料が、キャンペーン適用後はMaker0%・Taker0.05%

キャンペーン対象取引ペア:BTC/JPY

※キャンペーン期間は2021年4月1日12:30まで、ビットバンク都合で期日前に終了する場合は2週間前に告知あり。

新規銘柄クアンタムの取引手数料が無料キャンペーン

通常Make-0.02%・Taker0.12%の手数料が、キャンペーン適用後、Maker・Takerともに0%

キャンペーン対象取引ペア:QTUM/JPY・QTUM/BTC

※キャンペーン期間は2021年4月30日9:59まで、ビットバンク都合で期日前に終了する場合は2週間前に告知あり。

上記それぞれのキャンペーンの内容は、ビットコイン・クアンタムを利用しているユーザにはとても嬉しい内容です。期間限定のキャンペーンとなっているので、この機会に活用しお得に取引しましょう。

入出金を頻繁にしない

日本円・仮想通貨の入出金の頻度を減らすと、都度発生する手数料を抑えることができ節約になります。頻度を減らすことによって、銀行振込手数料・出金手数料・仮想通貨入金時のマイナーに支払う手数料・仮想通貨出金手数料を大幅に節約することが可能です。

特に日本円出金の場合、通常550円の手数料が、3万円以上の出金になると770円になってしまいます。可能であれば、なるべく低い金額に抑えて出金するよう心がけましょう。

また、入金の場合は銀行振込手数料がかかることを避けるため、住信SBIネット銀行の口座を開設して入金を行うと手数料が無料になります。銀行振込手数料を都度銀行に支払いたくない方は、ビットバンクへの入金用に住信SBIネット銀行の口座開設をしてみるのもおすすめです。

ビットバンク(bitbank)の手数料【他社比較】

ビットバンクと他社取引所の手数料をわかりやすく比較してみました。

 ビットバンクコインチェックリキッドバイコインビットフライヤー
入金手数料無料0~1018円無料無料
出金手数料550~770円407円510円216~770円
仮想通貨出金手数料0.0006BTC0.001BTC0.0007BTC0.0004BTC
取引手数料Maker-0.02% Taker0.12%無料0~0.1%0.01~0.15%

ビットバンクは、他の取引所と比べて手数料が安く収まっている印象です。取引手数料に関しては、他の取引所にはないマイナス手数料が導入されているので、Makerとなったユーザーはお得に手数料をゲットできます。また、ビットバンクは手数料がお得になるキャンペーンをよく実施するので、上手く活用することによって、かなり低コストで快適に取引することが可能です。

結論:ビットバンク(bitbank)の手数料は安い!

ビットバンクの手数料は、入出金手数料の場合、他社取引所と同等ではありますが、安く済ませる方法を工夫し、活用することで他社を上回る安さになります

また、ほかの取引所にはない「マイナス手数料」を受け取りながらMakerとして取引をすれば、着実に利益を狙うことも可能です。頻繁に行われるキャンペーンの内容が非常に充実しており、これもほかの取引所にはない、大きな魅力の1つとなっています。

こうしたたくさんの魅力が、ビットバンクが国内仮想通貨取引所の中で取引量No.1になった実績を持つ人気の理由でしょう。

ビットバンクの手数料は、他社取引所と比べても総合的に安いといえます!

ビットバンク(bitbank)の手数料に関するQ&A

ビットバンクの手数料に関する、よくある質問について解説を交えながら回答していきます。

Q.ビットバンク(bitbank)の手数料の計算はどうやってするの?

A.仮に、ビットバンクで2万円分のビットコインを購入・売却後、自分の口座に日本円として出金した場合のシミュレーションを紹介します。この場合、いくら手数料がそれぞれかかるのかご参考にしてみてくださいね。

≪2万円分のビットコインを購入・売却後、日本円に出金した場合≫

  1. 2万円分のビットコインを購入(0.15%の手数料で19,970円)
  2. 購入したビットコインを日本円に売却(+0.05%の手数料で19,980円)
  3. 日本円として自分の口座に出金(550円の手数料で19,430円)

実際の取引では市場の価格変動が生じた場合、シミュレーションの金額よりも上下することがあります。手数料で大切な資産少し減ってしまうのは痛手ですが、現在、ビットコインの価格は高騰中ということもあり、そこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

Q.ビットバンク(bitbank)の手数料でリップルはいくら?

A.ビットバンクでのリップルの手数料を、下記にまとめました。

≪販売手数料≫

 MakerTaker
リップル(XRP)-0.02%0.12%

≪入出金手数料≫

 入金手数料出金手数料
リップル(XRP)無料0.15XRP

ビットバンクは、リップルの取引量が世界No.1になったことがあります。そんな人気のアルトコインであるリップルの取引が、ほかの取引所よりも低コストで取引ができるとユーザーから大人気です。

Q.ビットバンク(bitbank)の手数料の単位はいくら?

A.ビットバンクの出金手数料の単位は、それぞれの仮想通貨によって異なります。

例えば、ビットコインの場合ははBTC、イーサリアムの場合はETHというように手数料の単位が異なりますので、出金を行う際は注意してください。

≪その他の仮想通貨の手数料単位≫

仮想通貨手数料単位
ライトコインLTC
リップルXRP
モナコインMONA
ステラルーメンXLM
クアンタムQTUM
ベーシックアテンショントークンBAT
ビットコインキャッシュBCC

まとめ

ビットバンクの手数料は、高い言われることもありますが、他社取引所と比べても総合的に安く、お得に仮想通貨取引ができる取引所です。

また、ビットバンクは、人気のアルトコインの1つであるリップルの取引量がとても多く、ほかの取引所よりもコストを抑えて取引することができるのが魅力。

入出金の回数を抑えたり、ビットバンクで開催されるキャンペーンを有効活用したり、マイナス手数料を確実に受け取るなど、すぐに始められる手数料節約法もご紹介しましたので、今後の取引に是非ご活用ください。

ビットバンクは、手数料をなるべく抑えて、取引がしたい方にはぴったりの仮想通貨取引所です

スマホからの申込みであれば、最短1日で口座開設が可能です。

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