ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法と本人確認書類を徹底解説!【2021年最新版】

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量が国内トップクラスを誇る仮想通貨取引所です。

  • ビットフライヤーの口座開設はどうしたらいい?
  • 本人確認書類は何がいる?

そんなビットフライヤーに対してこのような疑問を抱いている方も多くいらっしゃるでしょう。せっかく口座開設をして仮想投資を始めようと思っても、口座開設方法や本人確認書類がわからなければ、困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ビットフライヤーの口座開設方法や本人確認書類について高画質画像付きで徹底解説していきます。

ビットフライヤーの口座開設方法について、他にも画像付きで解説しているサイトは他にもありますが、どれも画質が悪かったり、文字が小さくて読みづらかったりするようなサイトばかりです。しかしこの記事では高画質の画像を載せているので、どこのサイトよりも読みやすくなっています

なお、年々仮想通貨取引所の口座開設方法は変わってきています。しかしこの記事は、2021年最新版の口座開設方法の記事となっているため、ご安心ください。

この記事をご覧になれば、初心者の方でも一切迷うことなく、ビットフライヤーで口座開設をすることができるでしょう。

まずはビットフライヤーの口座開設方法の前に、事前に準備すべき本人確認書類について解説していきます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の本人確認書類

ビットフライヤーでは、口座開設の際に本人確認書類を提出しなければいけません。そのため、あらかじめ口座開設の前に準備しておきましょう。

ビットフライヤーで個人口座を開設する場合、必要な本人確認書類は以下の通りです。(※一般の方はこちらの書類を参考にしてください。)

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可)
  • 在留カード(外国籍の方)

これらの書類の内、いずれか1点を本人確認書類として準備しましょう。

ビットフライヤーで法人口座を開設する場合、必要な本人確認書類は以下の通りです。(※会社をお持ちの方で、法人口座を開設したい方はこちらの書類を参考にしてください。)

  • 登記事項証明書・登記簿謄(抄)本の原本(登記官印が鮮明に写っているもの)
  • 取引責任者の本人確認書類(運転免許証など)
    ※発行日から 6ヶ月以内のものに限る
    ※名称、本店または主たる事務所の所在地、事業の内容、代表権を有する役員が記載されているものに限る
    ※会社法人等番号が鮮明に記載されているものに限る

ビットフライヤーで法人口座を開設する場合は、取引責任者の本人確認書類が必要になります。しかし、取引責任者が登記事項証明書に代表権を有する役員として記載されていない場合は、委任状の提出が必要になります。

本人確認書類の準備ができたら、次はいよいよ口座開設になります。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法

それでは、ビットフライヤーの口座開設方法についてみていきましょう。

ビットフライヤーの口座開設は以下の手順で行います。

  • メールアドレスの登録
  • 二段階認証の登録
  • 本人情報の登録
  • 本人確認書類の提出
  • 銀行口座の登録

それでは、順番に解説していきます。

メールアドレスの登録

まずは、ビットフライヤーの公式サイトへアクセスしてください。

そこで個人口座の開設であれば「個人のお客様」のタブから、法人口座の開設であれば「法人のお客様」のタブから、メールアドレスの入力を行いましょう。

この記事では、個人口座の開設について解説していきます

メールアドレスの入力が終わったら、「無料登録」ボタンをクリックしてください。

そうすると下記の画面が表示され、登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されます。

その後、下記の確認メールが届きます。

メールに記載されてあるURLをクリックしてパスワードを入力してください。

そうすると下記のような同意事項の画面が表示されるので、全てのチェック項目にチェックして「同意する」ボタンをクリックしてください。

二段階認証の登録

次は二段階認証の登録になります。同意事項の確認完了後以下の画面が表示されます。

二段階認証とは、ログインする際に2台の端末(パソコンやスマホなど)で認証を求めるシステムのことです。この二段階認証を設定することによって、セキュリティを強化することができますそのため、かならず設定する必要があります。

二段階認証に使う確認コードを受け取る場合、携帯電話のSMS(ショートメッセージ)で受け取る方法と認証アプリで受け取る方法があります。

携帯電話のSMSで受け取る場合、SMSが受信できる携帯電話番号を入力しましょう。その後、送られてきた確認コードを入力して、「認証する」ボタンをクリックしてください。

二段階認証の登録が完了すると、次はそのまま本人情報の登録になります。

本人情報の登録

ここからは、本人情報の登録を行います。名前・住所・電話番号などの本人情報を入力しましょう。事前に準備していただいた本人確認書類と内容が異ならないように、正確に入力してください。

本人情報の登録が完了したら、次は本人確認書類の提出です。

本人確認書類の提出

それでは、事前に準備していただいた本人確認書類の提出を行っていきます。

ビットフライヤーの本人確認書類の提出は、以下の2種類の方法から行うことができます。

  • クイック本人確認:インターネット上で簡単に本人確認を行う方法
  • 対面での本人確認:ビットフライヤーから送られてきた本人確認に必要なレターを受け取って本人確認を行う方法

「クイック本人確認」と「対面での本人確認」ではそれぞれこのような違いがありますが、おすすめは「クイック本人確認」になります。「クイック本人確認」であれば、最短で申込んだ当日に仮想通貨取引をすることができます。

クイック本人確認

クイック本人確認は、スマホで本人確認書類と顔の写真や動画を撮影して、ビットフライヤーに提出するだけで、簡単にインターネット上で本人確認が完了します。

※本人確認書類を提出する際は、撮った写真がブレていないか、再度確認してから提出するようにしましょう。提出した写真がブレていたら、再提出となってします。

本人確認書類と登録した本人情報の内容が一致さえしていれば、最短で申込み当日に本人確認審査が完了し、仮想通貨取引を行うことができます

対面での本人確認

反対に対面での本人確認は、ビットフライヤーから送られてきたレターを受け取って本人確認を行う方法です。このレターは、基本的に申込みから1~2 営業日以内に届きます。

具体的には、レターを受け取る際に佐川急便の配達員に本人確認書類を提示する必要があります。

その提示した本人確認書類の情報を配達員が端末に入力して、本人情報と照合します。本人確認書類と本人情報の内容が一致すれば、配達員からレターを受け取れます。

その後2 営業日ほどで、仮想通貨取引を行うことができます。

ちなみに、対面での本人確認で必要な本人確認書類は以下のいずれか1点です

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可)

ちなみに、本人確認書類に住所の記載がない場合は、補助書類を提出すれば問題ありません。(※「対面での本人確認」に限ります。)

その際は補助書類として、いずれか1点を提出しましょう

  • 国税・地方税の納税証明書
  • 社会保険・国民年金保険領収書
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
    ※発行日から 6ヶ月以内のものに限る

なお、読み取った情報は佐川急便の端末に保存されることはないので安心してください。

銀行口座の登録

続いて、入出金の際に利用する銀行口座を登録しましょう。

銀行口座を登録して日本円を入金することで、仮想通貨取引を行うことができます。

登録する内容は銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義となっています。全ての項目を間違えないように丁寧に入力していきましょう。

銀行口座の登録が完了すると、数日後住所確認のためにハガキが郵送されてきます。

ビットフライヤーからハガキが届けば、本人確認は完了です

まとめ

ビットフライヤーで口座開設をすると、様々な機能を利用することができます。

特にビットフライヤーのスマホアプリは非常に使いやすいため、初心者の方におすすめです。口座開設が完了したら早速アプリを利用して、仮想通貨取引を楽しんでみましょう。

また今すぐ投資する予定がなかったとしても、突然購入するチャンスがやってくることもあります。口座開設にはどうしても時間がかかってしまうので、そうした場合に備えて今のうちに口座を開設しておきましょう