ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を全種類解説!他社比較やお得に取引する方法について

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)は12種類の仮想通貨を扱っている人気仮想通貨取引所です。

  • ビットフライヤーの手数料って高いの?
  • 他社と比べてどうなの?
  • もし高いのであれば安く抑える方法はある?

そんなビットフライヤーの手数料についてこのような疑問を抱いている方も多くいらっしゃるでしょう。取引をする上でどんな手数料がどのくらいかかるかはきちんと把握しておきたいですよね。

そこでこの記事では、ビットフライヤーの手数料を全種類解説していきます。また他社比較やお得に取引する方法についてもご紹介します。

この記事を最後までご覧になれば、ビットフライヤーの手数料にまつわる情報を把握することができるので、あなたも手数料を極力抑え、お得に取引できるようになるでしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料【全種類】

それでは、ビットフライヤーの手数料を全種類解説していきます。

ビットフライヤーの手数料は全部で以下の通りです。

  • 入金手数料
  • 売買手数料
  • 取引所の手数料
  • 送金手数料
  • 出金手数料

それでは順番にみていきましょう。

入金手数料

ビットフライヤーの手数料として入金手数料がまずあげられるでしょう

ビットフライヤーで取引するためには、あらかじめ口座にお金が入っていなければいけません。その口座へ入金することによってかかる手数料を入金手数料といいます。

ビットフライヤーの入金手数料は以下の通りです。

銀行振込無料
クイック入金
(住信SBIネット銀行からの入金)
無料
クイック入金
(住信SBIネット銀行以外からの入金)
330 円(税込)

このように、銀行振込・住信SBIネット銀行からのクイック入金は手数料が無料となっています。住信SBIネット銀行以外のクイック入金の場合は入金手数料が330円かかってしまいます。

ただし銀行振込の場合は、振込手数料はお客様負担となるので覚えておきましょう。

売買手数料

仮想通貨を取引する度に売買手数料という手数料が発生します。この売買手数料は銘柄によって異なるため、ここではそれぞれの銘柄の売買手数料を一覧表にしてまとめてみました。

ビットコインの売買手数料

ビットコインの売買手数料は以下の通りです。

ビットコイン簡単取引所
約定数量×0.01〜0.15%
※単位はBTC
Lightning 現物(BTC/JPY)約定数量×0.01〜0.15%
※単位はBTC
ビットコイン販売所無料
Lightning FX/Futures無料

アルトコインの売買手数料

アルトコインとは、ビットコイン以外のマイナーな仮想通貨のことを指します。

そんなアルトコインの売買手数料は以下の通りです。

Lightning 現物(ETH/JPY)約定数量×0.01〜0.15%
※単位はETH
Lightning 現物(ETH/BTC)約定数量×0.2%
※単位は各アルトコインで異なります。
Lightning 現物(BCH/BTC)約定数量×0.2%
※単位は各アルトコインで異なります。
イーサリアム販売所無料
イーサリアムクラシック販売所無料
ライトコイン販売所無料
ビットコインキャッシュ販売所無料
モナコイン販売所無料
リスク販売所無料
リップル(XRP)販売所無料
ベーシックアテンショントークン販売所無料
ステラルーメン販売所無料
ネム販売所無料
テゾス販売所無料

このようにそれぞれの銘柄によって手数料は異なるため、取引前に必ず確認するようにしましょう。

取引所の手数料

直近 30 日の取引量簡単取引所/Lightning 現物
(BTC/JPY、ETH/JPY)
Lightning FX/Futures
10万円未満0.15%無料
10万円~20万円未満0.14%無料
20万円~50万円未満0.13%無料
50万円~100万円未満0.12%無料
100万円~200万円未満0.11%無料
200万円~500万円未満0.10%無料
500万円~1,000万円未満0.09%無料
1,000万円~2,000万円未満0.07%無料
2,000万円~5,000万円未満0.05%無料
5,000万円~1億円未満0.03%無料
1億円~5億円未満0.02%無料
5億円以上          0.01%無料

取引所は、ユーザー同士で直接取引ができるところを指しています。

ビットフライヤーの取引手数料は、直近30日の取引量が多ければ多いほど段階的に安くなっていく仕組みになっています

一方、アルトコインの手数料は無料となっています。

取引手数料は、仮想通貨を取引する度に発生するものなので、きちんと把握しておきましょう。

送金手数料

ビットフライヤーの仮想通貨を送金する際に送金手数料が発生します。

こちらの送金手数料も銘柄によって異なるため、それぞれの銘柄の送金手数料を一覧表にしてまとめてみました。

ビットコインの送金手数料

ビットコインの送金手数料は以下の通りです。

ビットコイン0.0004 BTC
bitWire無料

bitWireの送金手数料は無料となっています

アルトコインの送金手数料

イーサリアム0.005 ETH
イーサリアム・クラシック0.005 ETC
ライトコイン0.001 LTC
ビットコインキャッシュ0.0002 BCH
モナコイン無料
リスク0.1 LSK
リップル(XRP)無料
ベーシックアテンショントークン5 BAT
ステラルーメン無料
ネム3 XEM
テゾス0.1 XTZ

このようにそれぞれの銘柄によって手数料は異なるため、注意してください。

出金手数料

出金にかかる手数料を出金手数料といいます

ビットフライヤーの出金手数料は以下の通りです。

               3万円未満              3万円以上
三井住友銀行220円(税込)440円(税込)
その他の銀行550円(税込)770円(税込)

このように出金手数料は、3万円未満で550円、3万円以上で770円となっています。

ただし、三井住友銀行が出金先の場合は、3万円未満で220円、3万円以上で440円と約半額になります。

そのため出金手数料を極力抑えるために出金先口座は三井住友銀行にしましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を他社比較

ここからはビットフライヤーの手数料を他社比較しながらみていきましょう。今回比較するのは人気競合他社であるコインチェック、DMM ビットコインの入金手数料・取引手数料・出金手数料です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の入金手数料を他社比較

それでは、ビットフライヤーの入金手数料から上記の3社と比べてみましょう。

 ビットフライヤーコインチェックDMM ビットコイン
銀行振込無料無料無料
クイック入金住信SBIネット銀行からの入金:無料
上記以外の銀行からの入金:330円
770〜1018円無料
コンビニ入金×770〜1018円無料

このように銀行振込であれば、3社とも無料となっています。

ビットフライヤーは住信SBIネット銀行からの入金であれば、クイック入金も無料です

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料を他社比較

次はビットフライヤーの取引手数料を比較してみましょう。

 ビットフライヤーコインチェックDMM ビットコイン
販売所無料無料無料
取引所約定数量×0.01~0.15%Maker:0% Taker:0%Maker:0% Taker:0.05%

このように販売所であれば3社とも無料となっています

しかし、ビットフライヤーの取引所の場合、他社よりもコストがかかってしまいますね。

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料を他社比較

続いては、ビットフライヤーの出金手数料の比較になります。

 ビットフライヤーコインチェックDMM ビットコイン
銀行振込三井住友銀行での出金
3万円未満:220円 3万円以上:440円
上記以外の銀行からの出金
3万円未満:550円 3万円以上:770円
407円無料

このようにビットフライヤーの出金手数料は少し高くなっています

結論:ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料ややは高め

ここまででビットフライヤーとコインチェック、DMM ビットコインの手数料を比較してきましたが、ビットフライヤーの手数料はやや高いことがわかりました。

しかし、ビットフライヤーには手数料の高さを上回る程のメリットがあります

ビットフライヤーは、圧倒的に評判良く、スマホアプリも人気で初心者の方でも使いやすいのです。

そんなビットフライヤーで取引をしたいという方のために、ビットフライヤーの手数料を安く抑えて、お得に取引できる方法を伝授します。

なお、ビットフライヤーの評判や口コミについて詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめているで、是非参考にしてみてください。

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判 ビットフライヤー(bitFlyer)の評判や口コミを独自調査!判明したデメリット・メリットを公開【2021年最新版】

ビットフライヤー(bitFlyer)でお得に取引する方法

ビットフライヤーでお得に取引する方法はズバリ、出金方法で三井住友銀行を利用することです。

三井住友銀行であれば、3万円未満の出金は220円、3万円以上の出金は440円になります

他の銀行よりも半額近く手数料が変わるため、三井住友銀行を利用すべきです

また出金する度に手数料を徴収されてしまうので、出金する際はまとめて出金するようにしましょう

まとめ

ビットフライヤーの手数料を全種類解説してきました。

ビットフライヤーの手数料はやや高めでしたが、ビットフライヤーには手数料の高さを上回る程のメリットがあります。

安全性が高い取引所なので、初心者の方からプロの方まで非常におすすめです。

手数料を極力安く抑えたければ、出金の際は三井住友銀行で出金するようにしましょう。