DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判や口コミを独自調査!メリット・デメリットを発表【2021年最新版】

DMMビットコイン(DMMBitcoin)の評判

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、あの超有名大手企業であるDMMのグループ会社で、仮想通貨(暗号資産)を専門に扱っている取引所になります。

  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)って人気らしいけど、メリット・デメリットは何があるの?
  • 実際に利用しているリアルな評判が聞きたい!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)についてこのように思われている方も多くいらっしゃるでしょう。

近年未来の資金形成の手段として、仮想通貨(暗号資産)投資を始める方が増えています。そんな仮想通貨(暗号資産)で有名なDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判や口コミをSNSなどで調べたものの、実際に口座開設をしようかどうか、あと一歩のところで立ち止まっているという方はきっと多いはずです。

そこでこの記事では、仮想通貨(暗号資産)歴10年以上になる管理人が、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判や口コミについて独自調査をした結果判明したメリット・デメリットを発表していきます。また、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の会社概要やDMM Bitcoin(DMMビットコイン)はどんな人に向いているのかも合わせてご紹介していきます。

この記事を最後までご覧になることで、ご自身でDMM Bitcoin(DMMビットコイン)を利用すべきかどうか判断できるようになるでしょう。

それでは、まずは会社概要から見ていきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の会社概要

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、大手企業DMMグループの子会社である、株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨(暗号資産)販売所です。DMMグループが運営している販売所であるため、確実なセキュリティ対策が施されています。そのため、信頼度が高く、安心して取引できる仮想通貨(暗号資産)販売所です。

レバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)の種類が非常に多く、国内最多であることがDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の最大の特徴であり、選ばれている理由の1つです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のメリット【10個】

取り扱い銘柄数が豊富

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、取り扱い銘柄数は非常に多く、19種類もあります。

銘柄数

ビットコイン/円(BTC/JPY) イーサリアム/円(ETH/JYP) リップル/円(XRP/JPY) モナーコイン/円 (MONA/JPY) ステラ・ルーメン/円(XLM/JPY) クアンタム/円(QTUM/JPY) オーエムジー/円(OMG/JPY) ベーシック アテンション トークン/円(BAT/JPY) ライトコイン/円(LTC/JPY) ネム/円(XEM/JPY) イーサクラシック/円(ETC/JPY) ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY) イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC) リップル/ビットコイン(XPR/BTC) ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC) ネム/ビットコイン(XEM/BTC) イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC) ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BTH/BTC) イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)

上記19種類の銘柄は全てレバレッジ取引に対応していますが、現物の取り扱いはビットコイン/円(BTC/JPY)、イーサリアム/円(ETH/JYP)、リップル/円(XRP/JPY)、イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)の4種類のみです。

取り扱い銘柄は12種類あります。

取り扱い仮想通貨(暗号資産)

ビットコイン リップル モナコイン イーサリアム クアンタム ベーシックアテンショントークン ネム  ステラ・ルーメン ライトコイン イーサクラシック ビットコインキャッシュ オーエムジー

取引時にかかる手数料が無料

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、取引手数料・入出金手数料、送金手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料が一切かからず、無料です。

※BitMatch手数料を除く

※レバレッジ手数料の場合は、ポジションを持った状態で日付を越えた場合、0.04%の手数料が発生する

レバレッジ取引が可能

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、レバレッジ取引ができる銘柄が国内最多であり、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の最大の特徴でもあります。ほとんどの取引所では数種類しか取引することができませんが、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、なんと12種類もの仮想通貨(暗号資産)を全てレバレッジ取引することができます

また、日本円のみでなく、ビットコイン建てやイーサリアム建てでも取引が可能で、19パターン組み合わせができます。

  • レバレッジ取引とは?
    保有する資金を証拠金を口座に預け、それを担保にして証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組み。
レバレッジ銘柄数

ビットコイン(BTC) リップル(XRP) モナコイン(MONA) イーサリアム(ETH) クアンタム(QTUM) ベーシックアテンショントークン(BAT) ネム(XEM) ステラ・ルーメン(XLM) ライトコイン(LTC) イーサクラシック(ETC) ビットコインキャッシュ(BCH) オーエムジー(OMG)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ倍率は、最大2倍の金額まで取引が可能です。少ない資金で大規模な取引をすることができますが、レバレッジ取引の仕組みやリスクを充分に理解を深めた上で行うことが大切です。

取引ツールが充実していて使いやすい

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、仮想通貨(暗号資産)取引やFX、株での取引をしたことがない初心者から上級者まで、操作しやすいシンプルでわかりやすい取引ツールが用意されています。スマホ版とPC版の両方から現物取引・レバレッジ取引共通で利用できます。

DMM.com証券で培った金融の専門的なノウハウが存分に活かされていることが伺えます。

注文機能が豊富 両建ても利用可能

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、多くの条件注文に対応しているので、計画的に購入できます。

注文方法は下記の通りです。

現物取引

  • ストリーミング注文 指値 逆指値 OCO

レバレッジ取引

  • ストリーミング注文 指値 逆指値 OCO IFD IFO 一括決済 クイック決済 FIFO決済

また、両建てを利用して、中期的にポジションを建てながら、短期的に売りポジションを建てることもできます。

両建てを使うことで、建てられる戦略の幅が大きく広がります。

  • 両建てとは?
    買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。

スマホ対応の取引専用アプリがある

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、iOSとAndroidに対応したスマホアプリがあります。外出時、PCを持ち歩かなくても、スマホからいつでもアプリでチェックすることができます。スマホのアプリとはいえ、4分割チャート表示や、テクニカル指標機能、注文方法の種類の多さなど、PC版の性能に引けを取りません

また、各国の経済指標やチャートなど、仮想通貨(暗号資産)取引に関する情報を見ることができるので、取引経験がない初心者の方でも勉強しながら取引に挑戦できます。

徹底されたセキュリティ対策

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、大企業DMMグループが運営する仮想通貨(暗号資産)販売所であり、セキュリティ管理の信頼性は非常に高いです

2段階認証はもちろん、コールドウォレットを用いた仮想通貨(暗号資産)の盗難防止対策、SSL暗号化通信、アカウントロック、取引時の暗証番号入力、ログイン履歴の通知・顧客資金の分散管理などセキュリティ対策のために、さまざまな取り組みを行っています。

全てのユーザーが安心して仮想通貨(暗号資産)取引できるよう、厳重なセキュリティで守られているのです。

  • 2段階認証とは?
    ログインをする際、パスワードとともにアプリやショートメール等を通じて取得した確認コードを入力することで、二重に本人確認を行うこと。
  • コールドウォレットとは?
    仮想通貨(暗号資産)を保管する方法のことで、セキュリティレベルがとても高い保管方法の1つ。

365日対応のカスタマーサポート

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、公式HPの問い合わせフォーム及びLINEから、土日祝を含む365日いつでも相談や質問ができます。仮想通貨(暗号資産)取引を始めたばかりの頃は、わからないことや不安なことが多いはず。LINEの場合、事前に追加しておけば、いつ、どこにいても気軽に無料で問い合わせができるので大変便利で心強い存在です。

また、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、問い合わせに寄せられたユーザーからの意見や要望を取り入れ、より使いやすいよう改善や新たなサービスの実施を試みています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、お悩みや相談を解決してくれるだけでなく、「お客様の要望に応える体制づくり」を徹底し、常に顧客ファーストな取り組みをしています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)独自の機能「BitMatch」

販売所方式の場合、スプレッドが懸念されがちですが、取引コストを抑えてスプレッドを気にせず取引できる「BitMatch」という機能が、2020年10月に導入されました。

発注から制限時間内に、顧客同士の注文がマッチングすれば、マッチング時点におけるミッド(仲値)で取引が成立します。マッチングが成立しなかった場合は、成行にて時価で約定し、手数料は発生しません。

このBitMatch注文では、販売所方式と取引所方式のハイブリッドのような取引が可能です。

最短で当日から取引できるスマホでスピード本人確認

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の従来の口座開設方法は、

  1. 本人確認書類の画像やコピーを提出
  2. 審査
  3. 審査完了後、認証コードが自宅へ発送される
  4. 到着期間1~2日を経て、認証コードを自宅で受け取り
  5. 取引開始

といった流れで、実際に取引ができるようになるまで数日の期間を要していました。

最短で当日から取引を可能にできるよう、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、2020年7月より「スマホでスピード本人確認」のサービスを開始しました。

「スマホでスピード本人確認」とは、口座開設時の本人確認を全てスマホの操作で完結できるサービス。郵送でのやり取りが一切不要で、必要な本人確認の書類は1点のみです。

すぐに取引を始めたい方や郵送での手続きを省きたい方には、おすすめのサービスです

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の2個のデメリット

現物の取り扱いが少ない

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、現物の取り扱いがビットコイン、イーサリアム、リップルのみです。DMM Bitcoin(DMMビットコイン)最大の特徴である、「国内最多のレバレッジ銘柄数」に特化しているため、現物の取り扱いは少なめです。

スプレッドが少し広め

仮想通貨(暗号資産)取引をする際は、必ずスプレッドに注意しましょう。DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で、取引をするタイミングによっては、スプレッドが少し広いことがあります。スプレッドは、流動性の変化や市場の価格変動など状況によって、広くなったり狭くなったりと常に変化するので、気を付けながら取引を行う必要があります。

  • スプレッドとは?
    売値(=Bid)と買値(=Ask)の価格差のことを指す。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はこんな人にオススメ!

初めて仮想通貨(暗号資産)の取引に挑戦する方

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、大手企業DMMグループが運営している販売所なので、セキュリティ管理も徹底しており安心して取引することができます。また、サポート体制も充実しているので、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)でわからないことがあっても、365日気軽にLINEで相談できることも魅力。仮想通貨(暗号資産)取引が初心者の方にはオススメです

スマホで気軽に仮想通貨(暗号資産)の取引をしたい方

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、PCでの操作だけでなくスマホがあれば取引可能です。口座開設も簡単にスマホから申し込みができ、最短当日から取引ができます。また、スマホアプリとはいえ、PC版と同等の取引環境が備わっているので、使いやすいという声が多いです。

スマホで気軽に仮想通貨(暗号資産)取引をしたい方にオススメです

レバレッジ取引をメインで取引がしたい方

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のレバレッジ取引では、12種類もの仮想通貨(暗号資産)を全て取引できます。これだけ多くの種類を取引できる販売所は、国内にはありません。取引ツールもシンプルなデザインで操作性が高く、安心して取引に集中できます。レバレッジ取引をメインで取引したい方にはオススメです

まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、取引画面の操作性やセキュリティ管理、サポート体制が徹底されており、ユーザーが安心して取引できるよう最善の配慮が施されています。大手企業DMMグループが運営している販売所という信頼感もあります。

また、最大の特徴であるレバレッジ取引ができる銘柄の多さに関しては、他の取引所にはない大きな魅力。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は初心者、上級者問わず、全ての方にオススメできる仮想通貨(暗号資産)販売所です。

スマホがあればすぐに申込みができ、最短で当日から取引が可能。

この機会に無料で口座開設をして、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で仮想通貨(暗号資産)取引を始めましょう!