NiziU・TWICE所属の韓国芸能事務所JYPエンタがNFT事業に参入!

NiziU・TWICE所属の韓国芸能事務所であるJYPエンターテインメント(JYP Entertainment Corporation)がこの度NFT事業に参入することが明らかとなりました。

JYPエンターテインメントとは、「Nizi Project」でおなじみのパク・ジニョンが代表を務める韓国芸能事務所です。現在大人気の9人組ガールズグループであるNiziUやTWICEなどのアーティストが所属しています。

今回はその「JYPエンターテインメント」と韓国No.1仮想通貨取引所Upbitを運営している「Dunamu」が戦略的ビジネスパートナーシップを締結しました。

Upbit運営会社「Dunamu」と「NFT扱う合弁会社」を設立

JYPエンターテインメントは、韓国の大手仮想通貨取引所「Upbit」を運営している「Dunamu」と提携してNFT事業に参入すると報道されています。

今回の提携を通じて、JYPエンターテインメントとDunamuは、NFT形式のデジタルアイテムを発行&販売することを予定しているようです。また、それに関連するサービスを開発&運用するためのプラットフォームも立ち上げる予定だと報道されています。

これまでDunamuは、パク・ジニョンが保有している「JYPエンターテインメント」の株式に投資して一部を取得していますが、今回は新たにJYPエンターテインメントとDunamuは合弁会社を設立する予定で、JYPエンターテインメントが合弁会社の経営とあらゆるIP・コンテンツを提供するようです。

実際に、JYPエンターテインメントは以下のように述べています。

「JPYエンターテインメント」は世界中のK-POPを代表するアーティストとクリエイティブで専門的なコンテンツを有しており、「Dunamu」はブロックチェーンやグローバルネットワークなどの基本的な技術スキルを有しています。今回のコラボレーションとそれが生み出す相乗効果を通じて、NFTプラットフォーム事業で付加価値を創造していきます。

https://www.soompi.com/article/1477539wpp/jyp-entertainment-to-establish-a-k-pop-based-nft-platform-business

JYPエンターテインメントに所属するNiziUやTWICEなどのアーティストは日本でも人気が高いので、今回のNFTプラットフォームを通じて、ファンの間でもNFTが普及する可能性がありそうです。