ミスビットコイン藤本真衣さんの仮想通貨人生&経歴まとめ!

「ミスビットコイン」と呼ばれている藤本真衣さんは、仮想通貨業界でその名を知らぬ者がいないくらい有名人です。

そんな藤本真衣さんが初めてビットコインと出会ったのは約10年前にさかのぼります。後に「伝説のビットコインの伝道師」と呼ばれることになる投資家 ロジャー・バー(Roger Ver)に誘われ、「手数料がほぼゼロで海外に送金が出来る」という点に魅力を感じ、彼女は仮想通貨投資の世界に踏み込んだそうです。

現在では、大手仮想通貨取引所で仮想通貨事業の顧問を務め、人気海外取引所であるバイナンスと合同でチャリティ企画を運営しています。

藤本真衣さんの経歴

神戸生まれの神戸育ちで、大学在学中に家庭教師派遣の営業に夢中になり、大学を中退されてそうです。その後はフリーランスとして活動を開始しています。

その後、上京し、子供向けWebコンテンツであるキッズ時計の立ち上げや、「いいね!JAPAN」などのコンテンツプロデュースに関わったそうです。その後は、TV番組の制作会社やIT企業を経て、その中で、仮想通貨のビットコインに出会い、2014年にグラコネを設立します。

設立後はブロックチェーンに関連するイベントプロデュースやマッチングビジネスを数多く手がけるようになります。このあたりから、「ミスビットコイン」の愛称でも世の中に広く知られるようになりました。

そして現在は、女性や子供の魅力を引き出したプロモーションやイベントプロデュース、ビットコインなどの金融系を対象としたマッチングビジネスを中心に活動しているそうです。

NFTを活用したチャリティ活動

デジタルコンテンツの売買を可能にするNFTにはIT企業だけでなく、KADOKAWAや講談社などの大手出版社も参入を開始しました。藤本真衣さんが6月に開催した「ノンファンジブル・トーキョー」という日本最大規模のNFTのカンファレンスには、国内外から約2400人(オンライン含む)が登録したそうです。

藤本真衣さんが最も力を入れているのが、NFTを活用したチャリティ活動だそうです。藤本真衣さんが設立したKIZUNAは、2020年のコロナ禍ではバイナンスと合同で約860万円相当の暗号通貨(仮想通貨)による寄付を集め、国内の医療機関に物資を寄贈し、今後はNFTを活用したチャリティで、その規模を拡大していく予定だそうです。

まとめ

今回は、仮想通貨の初期の段階で仮想通貨に注目していて、ミスビットコインと言われている藤本真衣さんに関する情報をまとめました。このメディアがもっとビッグメディアになった段階で、藤本真衣さんへ「仮想通貨サーチ」として取材を申し込もうと思います。