仮想通貨・ビットコイン取引所27社のおすすめ比較ランキング【2021年9月国内版】

仮想通貨サーチ

仮想通貨サーチは、仮想通貨歴10年以上という仮想通貨の取引経験がしっかりとある「編集長サーチ君」がプロフェッショナルとして運営している総合情報サイトです。

2021年9月現在、仮想通貨サーチでは、160記事を超える仮想通貨・暗号資産情報を掲載しており、仮想通貨の総合情報サイトとしては最大級のメディアになっています。これから仮想通貨を始めるなら、まずはこのページを必ずブックマークしておきましょう。

「仮想通貨の初心者が正しい情報を得て仮想通貨を始められるように、おすすめの仮想通貨情報や、仮想通貨の取引所や口座開設の方法、みんなが気になる仮想通貨取引所ランキングをわかりやすく、特定の取引所にかたよることなく、公平に解説」することを目的に運営しています。

サイトのドメインは、worldslargestblockparty.comというドメインにしました。これは、

  • world’s(ワールズ)・・・世界の中で
  • largest(ラージスト)・・・もっとも広い範囲で人気の
  • block(ブロック)・・・ブロックチェーンの機能をもった仮想通貨の情報を掲載し
  • party(パーティー)・・・パーティーイベントのようなにぎわった情報サイトにしたい

という熱い思いを込めています。

2021年現在、仮想通貨は日本国内でも新しい投資商品として大注目されています。そんな仮想通貨を始めようと思ったものの、どこの仮想通貨取引所で口座開設をしたらいいかわからないという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

仮想通貨取引所によって取り扱い銘柄数や手数料は異なるため、条件を比較してどの取引所が一番いいのか見極めることが大事ですよね。

仮想通貨取引所27社を徹底比較した圧倒的なランキング情報

この記事では、仮想通貨取引歴10年以上になる編集長サーチ君が、実際にあらゆる取引所を利用した経験をもとに、評判や口コミが良い人気仮想通貨取引所27社を数十時間かけて徹底的に比較した上で、「仮想通貨・ビットコイン取引所27社のおすすめ比較ランキング」にまとめました。(クリックをすると、ランキング詳細ページへ飛べます。)

仮想通貨交換業者として金融庁に正式に登録されている仮想通貨取引所27社を徹底分析した2021年の最新比較ランキングは、ここだけにしかないオリジナルの情報です。

なお、この記事では、金融庁に登録されている仮想通貨交換業者だけでなく、CryptoCompareが2021年に発表した「CryptoCompare Exchange Benchmark FEB 2021」という仮想通貨取引所ランキングも参考にしています

こちらのランキングは、機関投資家向けに仮想通貨市場データを提供するCryptoCompare が、世界中に存在する160社以上もの仮想通貨取引所の「法律面」「情報提供」「投資監視」「セキュリティ」「市場の質」「チーム」「ネガティブレポート」などを調査した上で発表したものになります。

CryptoCompareが発表したランキングで上位にくる取引所が必ずしも良いわけではありません。海外仮想通貨取引所も多く選ばれているため、日本語が通じなかったり、日本人には使いにくいサービスを提供していたりする取引所も多いのです。

そこでこの記事では、金融庁からリリースされている「暗号資産交換業者登録一覧」や「CryptoCompare Exchange Benchmark FEB 2021」を踏まえた上で、仮想通貨取引所27社の取り扱い銘柄数や手数料を始め、取引サービス、セキュリティ対策など様々な観点から徹底比較した上でランキングにまとめています。

ただし、いきなりランキングから紹介してしまうと、初心者の方や経験が浅い方にはピンとこない情報になってしまいます。そのため、まずは比較ランキングをご紹介する前に、仮想通貨・ビットコインの基礎知識やポイントがすべて簡潔に分かるように解説していきます。

この記事の要点は以下の通りです。

  • 仮想通貨・ビットコインとは?
  • 仮想通貨の歴史
  • 仮想通貨の種類
  • 国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違い
  • 仮想通貨取引をスタートするのに必要なものと流れ
  • 仮想通貨・ビットコイン取引所 選び方のポイント
  • 仮想通貨・ビットコイン取引所の比較一覧
  • 仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較ランキング
  • ランキングを決めるために調査した仮想通貨・ビットコイン取引所27社の一覧
編集長サーチ君
編集長サーチ君

なお、先に結論から言うと、今おすすめなのはコインチェックです。総合力が高くバランスの良いコインチェックは、サイトやアプリ使いやすさはもちろん、自動的に利益を獲得できるサービスもあるため、非常に人気のある取引所になります。ちなみにアプリダウンロード数はなんとNo.1です。
コインチェックの詳細はこちら

このページを最後まで読み進めていけば、仮想通貨初心者の方でも、自分で1社ずつ地道に各取引所を調べずにそれぞれの仮想通貨取引所の概要を完璧に知ることができるでしょう。これから仮想通貨を始める方や他の取引所に乗り換えたいという方は、是非最後までご覧ください。

目次

仮想通貨(暗号資産)とは?

仮想通貨(暗号資産)とは、電子データのみでやりとりされるデジタル通貨のことで、法定通貨(円やドルなど)のように法的効力を持たず、主にパソコンやスマホ上で決済手段として利用されています。

仮想通貨は暗号資産!

仮想通貨は暗号資産とも呼ばれており、仮想通貨=暗号資産という認識で問題ありません。

「通貨」という言葉が含まれているので「お金」をイメージしがちですが、「仮想」「暗号」という言葉がつくように、実際に手で触れることはできません。そのため、デジタル通貨とも言われています。

それでは、そんな仮想通貨の特徴は何があるのでしょうか。

仮想通貨の特徴

仮想通貨の特徴としては、以下の3つが挙げられます。

  • 中央管理者がいない
  • 発行上限がある
  • 換金できる

それでは、順番に見ていきましょう。

中央管理者がいない

仮想通貨は法定通貨と違い、基本的に価値を保証する中央管理者がいません。仮想通貨の価値はブロックチェーン(参加者全員を監視できるシステム)という仕組みによって担保されています。

そのため、仮想通貨は法定通貨のように国や国境に縛られることがないのです。この「中央管理者がいない」という自由さこそが仮想通貨の特徴になります。

発行上限がある

仮想通貨には発行上限があります。前述した中央管理者がいないため、発行枚数を変更することは基本的にはできません。

発行上限数を定めることによって、貨幣の価値が維持されるようになっています。

換金できる

仮想通貨の特徴として、換金できることも挙げられます。

SuicaやPasmoといった電子マネーの場合は、法定通貨に換金することができませんが、仮想通貨はそのレート時での価格で売買することができます。

ビットコインとは?

ここまでで、仮想通貨について解説してきました。ここからは、仮想通貨の中でも最も知名度の高いビットコインの概要についてご紹介します。

ビットコインは一番最初に誕生した仮想通貨

ビットコインとは、一番最初に誕生した仮想通貨のことです。数多くある仮想通貨の中で最も時価総額が高く、メジャーな仮想通貨なため、仮想通貨=ビットコインと認識している方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、仮想通貨とビットコインでは、存在している理由が全く違うのです。

仮想通貨は、Webサイト内や特定のゲームでのみ使えるため、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって、ゲーム会社やWebサイトの運営会社(仮想通貨の運営主体)が利益を出すことを目標としています。

一方で、ビットコインは法定通貨と同様に、経済活動を円滑に進めるために作られた仮想通貨なのです。そのため、ビットコインは世界中で日常的に利用できることを目標として作られています。

それでは、そんなビットコインの特徴は何があるのでしょうか。

ビットコインの特徴

ビットコインの特徴としては、以下の3つが挙げられます。

  • リスクヘッジができる
  • プルーフオブワークでブロックの改ざんを防げる
  • 少ない資金からでも始められる

それでは、順番に見ていきましょう。

リスクヘッジができる

ビットコインの発行量は、2,100万BTCとあらかじめ決められています。そのため、ビットコインは金と同様に希少価値が高く、偽造することができないことから「デジタルゴールド」とも呼ばれているのです。

よって、ビットコインはインフレに対するリスクヘッジの手段として注目を集めています

プルーフオブワークでブロックの改ざんを防げる

ビットコインは、プルーフオブワーク(取引や送金データを正しくブロックチェーンにつなぐための仕組み)を採用することによって、ブロックの改ざんを防ぐことができるという特徴があります。

ビットコインのセキュリティは、膨大なコンピューティングパワーによって維持されているのです。

少ない資金からでも始められる

ビットコインの特徴として、少ない資金で始められることも挙げられます。

ビットコインの最小単位は0.001BTとなっており、1BTC=100万円とすると、約1,000円という少ない資金から投資を始めることができるのです。

仮想通貨の歴史~それはビットコインの歴史でもある~

ここまでで、仮想通貨・ビットコインの概要について解説してきました。ここからは、そんな仮想通貨の歴史についてご紹介していきます。※前述した通り、仮想通貨の中で一番最初に誕生したのはビットコインになるので、仮想通貨の歴史=ビットコインの歴史でもあります

2009年に初めて仮想通貨の運用が始まる

仮想通貨(ビットコイン)は、2008年に「ナカモト・サトシ」という人物がインターネット上に「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」という論文を発表したことから、その歴史の幕は開けました。この論文に複数の開発者が賛同し、ナカモト・サトシに協力したことによって、ビットコインは誕生したといわれています。

その結果、2009年に初めて仮想通貨(ビットコイン)の運用が始まり、2010年に仮想通貨は金銭的な価値を持ちました。アメリカのフロリダ州でプログラマーがピザ2枚を1万ビットコインで購入したのが、ビットコインで商取引が成立した最初の出来事だといわれています。

2010年に日本初の仮想通貨取引所ができる

2010年に仮想通貨は日本に進出しており、マウントゴックス社によって日本初となる仮想通貨取引所サービスが開始されました。2011年以降になると仮想通貨は世界中で急速に広まり、「アルトコイン」と呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も次々と誕生するなど、仮想通貨市場はどんどん拡大していきました。

その後、2014年1月には日本の代表的な仮想通貨取引所であるビットフライヤー社が設立され、仮想通貨は投資として注目され始めました。さらに、日本の大手企業はビットコイン決済を導入するなど仮想通貨を決済手段としても利用するようになりました。

2018年に「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」が誕生

2017年に仮想通貨の価格が急激に高騰したこともあって、仮想通貨市場はかなり盛り上がっていましたが、2018年に仮想通貨の流出事件が起こったため、いくつかの国内の仮想通貨取引所に対して業務改善命令や業務停止命令が出されました。

こうした事件がもう起こらないように、2018年4月に「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」が設立されました。2019年以降には、新たにいくつかの取引所が仮想通貨交換業者として認可を受けるなど、徐々に市場回復の兆しが見られました。

現在では、仮想通貨を投資情報誌やテレビCMなどでも頻繁に見かけるようになり、知名度はかなり高くなっています。

仮想通貨の種類

ここまでで、仮想通貨の歴史について解説してきました。それでは、そんな仮想通貨はどのくらい種類があるのでしょうか。ここからは、仮想通貨の種類について解説していきます。

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨の種類は異なる

2021年現在、仮想通貨は世界中に数千種類存在するといわれていますが、すべての仮想通貨を同じ取引所で購入できるわけではありません。そのため、購入できる仮想通貨はあらかじめ取引所ごとに決まっているのです。

例えば、A取引所でイーサリアムという仮想通貨を購入しようと思っても、A取引所がイーサリアムを取り扱っていなければ購入することができません。よって、イーサリアムを購入したければ、イーサリアムの取り扱いがある取引所で口座開設して購入する必要があります。

このように、取引所ごとに購入できる仮想通貨の種類は異なるので、当然国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨の種類も異なります。それでは、国内の仮想通貨取引所と海外の仮想通貨取引所ではどのような仮想通貨を取り扱っているのでしょうか。

国内仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨

2021年現在、国内仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨の種類は、29種類のみとなっています。

実際に、編集長サーチ君が「金融庁に登録されている国内仮想通貨取引所」全27社の公式サイトを数時間かけて徹底的にリサーチしたところ、国内で購入できる仮想通貨の種類は29種類ということが判明しました。国内仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨の最新情報について紹介しているページは、当サイトだけのオリジナル情報になります。

それでは、国内仮想通貨取引所で購入できる29種類の仮想通貨についてみていきましょう。

国内仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨
ビットコイン(BTC) / イーサリアム(ETH) / リップル(XRP) / ビットコインキャッシュ(BCH) / ライトコイン(LTC) / ネム(XEM) / イーサリアムクラシック(ETC) / リスク(LSK) / モナコイン(MONA) / ファクトム(FCT) / ステラルーメン(XLM) / クアンタム(QTUM) / ベーシックアテンショントークン(BAT) / インターネットオブサービストークン(IOST) / エンジンコイン(ENJ) / オーエムジー(OMG) / テゾス(XTZ) / キャッシュ(QASH) / トロン(TRX) / リンク(LINK) / フィスココイン(FSCC) / カイカコイン(CICC) / ネクスコイン(NCXC) / ザイフトークン(ZAIF) / カウンターパーティートークン(XCP) / ゼン(JPYZ) / コムサ(CMS) / フォビトークン(HT) / コバン(c0ban)

ビットコインが最も有名ですが、国内で買える仮想通貨にもいろいろあることがわかりますね。

ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨の総称をアルトコインといいます。これらのアルトコインは、全体的に単価が安いので、多くの銘柄を購入できるというメリットがあります。また、ボラティリティが大きい銘柄もあるため、低価格で大量に購入することで、大きな利益を期待できるでしょう。

海外仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨

国内仮想通貨取引所で取り扱っている銘柄数は29種類でしたが、海外では数百種類もの銘柄を取り扱っている取引所が多く存在します。それらの仮想通貨をすべてご紹介してしまうと、混乱させてしまうかもしれないので、ここからは海外仮想通貨取引所で購入できる代表的な仮想通貨をご紹介します。

海外仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨
ビットコイン(BTC) / イーサリアム(ETH) / リップル(XRP) / ビットコインキャッシュ(BCH) / ライトコイン(LTC) / テザー(USDT) / ネム(XEM) / イーサリアムクラシック(ETC) / バイナンスコイン(BNB) /リスク(LSK) / モナコイン(MONA) / ファクトム(FCT) / ハーモニー(ONE) / ステラルーメン(XLM) / クアンタム(QTUM) / エニグマ(ENG) / ベーシックアテンショントークン(BAT) / ウェーブス(WAVES) / インターネットオブサービストークン(IOST) / エマーコイン(EMC) /エンジンコイン(ENJ) / オーエムジー(OMG) / テゾス(XTZ) / トロン(TRX) / リンク(LINK) / フィスココイン(FSCC) / カイカコイン(CICC) / ネクスコイン(NCXC) / アイコン(ICX) / カウンターパーティートークン(XCP) / ゼン(JPYZ) / コムサ(CMS)

このように、国内仮想通貨取引所で購入できる多くの仮想通貨は、海外仮想通貨取引所でも購入することが可能です。そのため、「仮想通貨取引をするなら、国内の仮想通貨取引所よりも海外の仮想通貨取引所の方がいいでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、編集長サーチ君は海外仮想通貨取引所よりも国内仮想通貨取引所をおすすめしています。ここからは、その理由について詳しく解説していきます。

仮想通貨を取引するなら海外仮想通貨取引所よりも国内仮想通貨取引所がおすすめ!

一般的に、国内の仮想通貨取引所に向いている人と海外の仮想通貨取引所に向いている人の特徴は以下の通りです。

国内の仮想通貨取引所に向いている人の特徴
◆仮想通貨初心者の人
◆英語が苦手な人
◆安心して取引したい人
海外の仮想通貨取引所に向いている人の特徴
◆仮想通貨取引をしたことがある人
◆英語が得意な人
◆仮想通貨投資だけで生計を立てていきたいと思っている人

このように、国内と海外では向いている人の特徴は大きく異なります。どちらが良いかについては、ご自身の仮想通貨投資経験や英語読解力などによりますが、安全性が高く安心して取引できるのは断然国内仮想通貨取引所です。

ここからは国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所で異なるポイントをピックアップして紹介していきます。

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違い

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違い
  1. 仮想通貨の種類
  2. 取引所の安全性
  3. 入出金のスムーズさ

上記のものは双方の特徴が大きく異なります。それでは、それぞれの違いについて詳しく見ていくことにしましょう。

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違いその1:仮想通貨の種類

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の1つ目の違いは仮想通貨の種類です。前述した通り、国内仮想通貨取引所では29種類、海外仮想通貨取引所では数百種類もの仮想通貨を取り扱っていることがわかりましたね。

一見多くの仮想通貨を取り扱っている海外仮想通貨取引所の方が魅力的にみえますが、実はそうではありません。なぜならば、数百種類もの仮想通貨を取り扱っているということはそれだけ上場の基準が低いということになるため、詐欺コインと呼ばれる仮想通貨が含まれている可能性も高くなってくるからです

詐欺コインとは、不正な資金調達を目的とした仮想通貨のことです。明確な定義はないので、人によって詐欺コインとする基準は異なるのですが、「高すぎる配当率を謳っている」「必ず値上がりすると吹聴する」などの特徴があります。海外仮想通貨取引所に上場しているコインでも怪しいコインはかなりあります。

確かに、有名な仮想通貨でなくても仮想通貨取引所に上場したばかりだったり、まだ価格が低かったりする銘柄を購入しておけば、なにかのきっかけで大きくチャートが動いた時に利益を出せるケースもあるかもしれません。

しかし、将来的に価格が急騰する仮想通貨を予想して購入するということは、初心者の方にはかなり難しいのです。そのため、海外仮想通貨取引所を利用するのであれば、仮想通貨投資経験に加え、将来性のある仮想通貨を見抜ける力が必要になってきます。

一方で、国内仮想通貨取引所で取り扱っている仮想通貨の場合は、金融庁による厳しい審査を経て登録されているため、他の銘柄に比べて安全性・信頼性が高いです。詐欺コインが含まれていることはまずないので、初心者の方でも安心して取引することができるでしょう。

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違いその2:取引所の安全性

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の2つ目の違いは、取引所の安全性です。

実は、取引所は1日に巨額の仮想通貨が取引されるため、ハッキングされるリスクもあるのです。世界中の取引所でハッキング被害が発生していますが、補償制度を万全にしたり、セキュリティ対策を強化したりとその後の対応はそれぞれの取引所によって大きく異なります。

残念ながら海外仮想通貨取引所では、ハッキング被害を受け倒産したり、資産の持ち逃げをしたりする取引所が少なからず存在します。実際に、Cryptopiaという海外仮想通貨取引所は2019年に約17億8,500万円のハッキング被害を受けて破産しています。ハッキング被害以外にもFCoinという海外仮想通貨取引所のように、資産の持ち逃げが問題になっている取引所もあります。

このように、取引所が倒産や持ち逃げなどをして資産が失われたとしても、海外仮想通貨取引所には日本の法律は適用されません。そのため、金融庁は一切対応できずユーザーに返金される可能性も非常に低いと思われます。

その点、国内仮想通貨取引所では本人確認の義務」「顧客資産の分別管理」「利用者の暗号資産返還請求権に対する優先弁済権などが資金決済法改正案で定められています。法律で定められているからには、国内仮想通貨取引所ではこれらの義務を守る必要があります。そのため、安全性も必然的に高くなってくるのです。

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の違いその3:入出金のスムーズさ

国内仮想通貨取引所と海外仮想通貨取引所の3つ目の違いは、入出金のスムーズさです。

海外仮想通貨取引所では日本円に対応していないため、一度国内の仮想通貨取引所で任意の仮想通貨を購入して送金する必要があります。その際に、以下のリスクが起こりえます。

  • 送金手数料がかかる
  • 損失が出るケースもある

通常の送金手数料はあまり高くないですが、ビットコインなどの高額な仮想通貨だとタイミングや手数料の割合によっては手数料が高くつくこともあります。

特に、仮想通貨は投資の中でも価格変動が激しいため、国内仮想通貨取引所に送金したり、ウォレットから海外仮想通貨取引所へ送金したりするだけで価格が大きく変動する可能性があります。そうなってしまうと、手数料もその分高くなってしまうのです。

その点、国内取引所は日本円をそのまま入金できるため、海外取引所と違って手数料や手間もかかりません

以上の「仮想通貨の種類」「取引所の安全性」「入出金のスムーズ」といった3つの観点から海外仮想通貨取引所ではなく、国内仮想通貨取引所をおすすめします。

それでは、そんな国内仮想通貨取引所で仮想通貨投資をスタートさせるためにはどうしたらいいのでしょうか。ここからは仮想通貨取引を始めるために必要なものと流れについて解説していきます。

仮想通貨取引をスタートするのに必要なものやその流れ

仮想通貨取引をスタートさせるためには、まず取引所で口座開設をしなければいけません。そんな口座開設の際に必要となるものやその流れについて解説していきます。

口座開設で必要なもの

仮想通貨取引所の口座開設に必要となるもの
◆メールアドレス
◆電話番号
◆身分証の写し

仮想通貨取引をスタートさせるためには上記のものが口座開設の際に必要になります。ちなみに、身分証の写しとは、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどのことです。

口座開設で必要なものを把握できたら、次は口座開設の流れについて見ていきましょう。

口座開設の流れ

一般的な仮想通貨取引所の口座開設の流れは以下の通りです。

  1. メールアドレスとパスワードを登録
  2. ユーザー情報を登録
  3. 身分証の提出
  4. 登録完了後、取引所が審査を開始
  5. 審査完了後、確認書類を受け取り

取引所によっては、口座開設の際に必要な情報や流れが異なることもあります。しかし、基本的には口座開設申し込みから取引開始までは、最短で翌営業日となっています。平均して5日後には取引を行うことができるでしょう。

以上が仮想通貨取引をスタートするのに必要なものやその流れになります。それでは、数ある国内仮想通貨取引所の中でも、より優れている取引所を選ぶためにはどのようなポイントに気をつけたらいいのでしょうか。

仮想通貨・ビットコイン取引所 選び方のポイント【5個】

ここからは、仮想通貨・ビットコイン取引所の選び方のポイントについて詳しく解説していきます。

仮想通貨・ビットコイン取引所 選び方のポイント
  1. セキュリティ対策の万全さ
  2. 取り扱い銘柄の豊富さ
  3. 手数料の安さ
  4. アプリの使いやすさ
  5. 補償制度がある

それでは、順番に見ていきましょう。

セキュリティ対策の万全さ

まず1つ目のポイントは、「セキュリティ対策の万全さ」です。セキュリティが甘いとハッキングされてしまう危険性を伴います。

ご自身の大事な資金を預けることから、よりセキュリティが強固な取引所を選ぶことが重要です。

具体的に言うと内部体制が強固なことや上場企業のグループ会社であること、出資元が大企業かどうかなどをチェックするといいでしょう。

取り扱い銘柄の豊富さ

2つ目のポイントは、「取り扱い銘柄の豊富さ」です。取り扱い銘柄が豊富であればあるほどそれだけ取引の幅も広がるため、利益を獲得できるチャンスが増えます。

最も知名度の高い「ビットコインだけしか取引しない」と決めている方でしたら問題ありません。

しかし、仮想通貨の分析の幅を広げたい方や取引回数を増やしたい方は、取り扱い銘柄の豊富な取引所を選ぶことが大事です。

取り扱い銘柄数が国内トップクラスの豊富さを誇る取引所は、コインチェックビットフライヤーになります。コインチェックでは16種類を、ビットフライヤーでは13種類の銘柄を取り扱っているため、おすすめの取引所です

手数料の安さ

3つ目のポイントは、「手数料の安さ」です。仮想通貨取引所では、取引所によって手数料が異なります。

特に取引手数料やスプレッドといった手数料は、取引する度にかかるコストになるので、なるべくこれらの手数料を安く抑えることが重要です。

取引所の中には取引手数料が無料であっても、スプレッドが広いケースもあるため、注意してください。取引手数料やスプレッドの他にも入金手数料や出金手数料などが発生してしまう取引所も存在します。

これらの手数料が安ければ安いほど、利益を上げやすいため、有利に取引することができるでしょう。

アプリの使いやすさ

4つ目のポイントは、「スマホアプリの使いやすさ」です。普段仕事で忙しく、パソコンでチャートが確認できない方は、どうしてもスマホアプリで確認するしかなくなってしまいます。

そのため、アプリが使いやすいことは必須条件といえるでしょう。

このアプリが使いやすければ、外出先や仕事の移動時間の間で取引する際に非常に便利です。

補償制度がある

5つ目のポイントは、「補償制度がある」ことです。

仮想通貨取引所の中には、不正出金に対する補償制度が受けられる取引所もあります。

補償制度はあるということは安全性が高いということので、なるべく補償制度がある取引所を選ぶようにしましょう。

仮想通貨・ビットコイン取引所の比較一覧表

ここまでで、仮想通貨・ビットコイン取引所の選び方のポイントについて解説してきました。ここからは、実際に仮想通貨・ビットコイン取引所を一覧にして比較してみましょう。

仮想通貨取引所セキュリティ取り扱い銘柄数手数料(BTC)レバレッジ最低取引数量(BTC)
コインチェック
(Coincheck)
非常に高い16種類取引所:無料
販売所:
無料
500円以上
ビットフライヤー
(bitFlyer)
非常に高い13種類取引所:0.01~0.15%
販売所:スプレッド
2倍取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
ビットバンク
(bitbank)
非常に高い6種類Maker:-0.02~0%
Taker:0~0.12%
0.0001BTC
DMM Bitcoin
(DMMビットコイン)
高い12種類無料
※BitMatch取引手数料を除く
2倍販売所:0.001BTC
ザイフ
(Zaif)
高い5種類Maker:0%
Taker:0.1%
0.001BTC
GMOコイン非常に高い13種類取引所:-0.01%〜0.05%
販売所:スプレッド
2倍0.0001BTC
TAOTAO
(タオタオ)
高い5種類取引所:無料
販売所:無料
0.001BTC
Liquid by Quoine
(リキッドバイコイン)
高い5種類現物取引
手数料無料
0.001BTC
SBI VC トレード高い3種類取引所:無料
販売所:
無料
500円以上

※手数料や最低取引数量は銘柄によって異なるため、ここではビットコインを売買した際の手数料と最低取引数量で比較しています。

仮想通貨は、取り扱い銘柄の豊富さや手数料が安さなどの総合的なバランスをよく見て、ご自身に一番合った取引所を選ぶことが重要です

上記の表から業界で最も取り扱い銘柄数が多いのはコインチェックで、手数料が無料なのはコインチェック、DMM Bitcoin、TAOTAOだということがわかりますね。

取引所と販売所の違い

上記の表にある通り、仮想通貨取引所のサービスには「取引所」と「販売所」の2つの方式があります。一見、同じように思われますが、取引の枚数や投資方法などによって大きく投資結果が異なるので、この際にきちんと理解しておきましょう。

基本的に、取引所で売買した方が、取引コストが安くなるのでそれだけ利益を上げやすくなります。ただし、大口の注文(100BTCなど)であれば「販売所」を利用した方が良いかもしれません。

そんな取引所と販売所の主な違いは以下の通りです。

項目取引所販売所
取引先交換業者の利用者交換業者
手数料あるケースが多い基本的にない
スプレッド注文状況に異なるあり
ありなし
メリット注文状況が分かる大口取引でも価格が動きづらい
デメリット大口取引では価格が変動しやすい新規約定の直後は含み損になる

仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較ランキングTOP3【国内版】

ここまでで、仮想通貨・ビットコイン取引所の比較表について解説してきました。ここからはお待ちかねの「仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較ランキングTOP3」について発表していきたいと思います。

編集長サーチ君
編集長サーチ君

なお比較ランキングの基準ですが、前述した仮想通貨・ビットコイン取引所を選ぶ際に重要なポイントとなる5個のポイントを踏まえた上での総合ランキングとなっています編集長サーチ君が、5個のポイントである①キュリティ対策の万全さ、②取り扱い銘柄の豊富さ、③手数料の安さ、④アプリの使いやすさ、⑤補償制度を徹底的に調査して100点満点で評価しています。

自身を持っておすすめできる取引所を紹介しているので、あなたにとっておすすめの取引所がきっと見つかるはずです。

それでは、ランキング1位からみていきましょう。

仮想通貨・ビットコイン取引所第1位 コインチェック(Coincheck)

総合点:97点/100点中

コインチェックは2012年に設立され、取り扱い銘柄数が国内No.1の豊富さを誇る仮想通貨取引所になります。評判も非常に良いため、初心者の方からプロの方まで幅広いユーザーにおすすめできます。

近年、コインチェックはあの超有名企業であるマネックスのグループ会社となったため、マネックスのノウハウを活かした運営方針やセキュリティ対策を行っており、信頼性・安全性が非常に高いといえます。

また、16種類もの銘柄を取り扱っているため、コインチェックでしか取り扱っていないアルトコインもあります。銘柄数が増えることはそれだけチャンスが広がるということなので、コインチェックであれば様々な投資スタイルにも対応できるでしょう。

さらに、スマホアプリも非常に使いやすく、投資経験ゼロの初心者の方でも買い時や売り時が一目でわかるようになっています。それだけでなく手数料も無料なので、他の取引所よりも有利に取引できること間違いなしです。

コインチェック(Coincheck)のスペック・サービス内容

比較ポイントスペック・サービス内容
取り扱い銘柄数16種類
手数料取引所:無料/販売所:無料
スマホアプリ投資初心者でも見やすく操作しやすいUI/UX
最低取引数量取引所:500円以上/販売所:500円以上
取引所の安全性関東財務局長 第00014号に登録されている
資本金:数億円
マネックスグループが主要株主
セキュリティ非常に高い
国内問わず複数の情報セキュリティ企業などを通して、情報システムの安全性・信頼性・効率性が保たれているかモニタリングを実施している
取引ツールビットコイン取引:注文・チャート、板情報などを利用できる
テクニカル指標が豊富なトレードビュー

コインチェック(Coincheck)のメリット・強み

国内最大級、取り扱い銘柄数NO.1

アプリダウンロード数はNo.1

国内で1番簡単にビットコインが買える

手数料無料

大口取引に対応したOTC取引を提供

初心者でも使いやすいスマホアプリを提供

不正出金補償あり(東京海上日動火災保険と提携)

コインチェック(Coincheck)の評判・口コミ

★★★★★ 
初めての投資だったので不安でしたが、アプリが使いやすかったので助かりました。手数料も安くてお気に入りの取引所です。

(田中さん・40代男性)

★★★★★
チャートの見やすさが抜群です!コインチェックでしか取引できない銘柄があるので、愛用しています。

(加藤さん・30代女性)

★★★★
なんといっても安全性が高いことが良いですよね。あのマネックスのグループ会社というのは、やはり大きいです。セキュリティも以前より高くなっているようなので、これからも利用していきます。

(玉川さん・30代男性)

仮想通貨・ビットコイン取引所第2位 ビットフライヤー(bitFlyer)

総合点:96点/100点中

ビットフライヤーは、国内トップクラスの取引量を誇る仮想通貨取引所になります。こだわりのあるセキュリティシステムを構築しており、セキュリティ面で世界トップレベルの評価を受けているため、安全性や信頼性が非常に高いです

有名なCryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでも、ビットフライヤーは世界第12位に選ばれており、国内の仮想通貨取引所の中で最も高い順位をつけました。このことから世界的にも、ビットフライヤーは総合的に優れているということがわかります。

また、スマホアプリも非常に使いやすいため、初心者の方でも簡単に使いこなすことができるでしょう。

さらに、ビットフライヤーは以下の独自のサービスを行っています。

  • ビットコインをもらおう」キャンペーン
    ビットフライヤー経由でネットショピングや旅行予約などをすることによって、無料でビットコインがもらえるキャンペーン
  • ビットコインの積立サービス
    毎月ご自身で決めた額に対してビットコインの積み立て投資を行えるサービス

これらの魅力的なサービスを活用できるのも、ビットフライヤーのメリットといえるでしょう。このように安全性が高く、サービスの充実している取引所を利用したいという方は、この機会に是非ビットフライヤーで口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

ビットフライヤー(bitFlyer)のスペック・サービス内容

比較ポイントスペック・サービス内容
取り扱い銘柄数13種類
手数料取引所:0.01〜0.15%/販売所:スプレッド
スマホアプリスマホアプリでビットコインFXも快適に取引できる
最低取引数量取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
取引所の安全性関東財務局長 第00003号に登録されている
資本金:41億238万円(資本準備金含)
メガバンクが主要株主
セキュリティ非常に高い
大手金融機関よりかなり優れている高い暗号化通信を採用
完全マルチシグ対応
取引ツールbitFlyer Lightningが大人気!
テクニカル指標が充実した一体型取引ツール

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット・強み

取引量・ユーザー数が国内トップクラス!

世界最高水準のセキュリティレベル

Lightningで現物取引も仮想通貨FXも素早くできる

ビットコインをもらう・積立サービスが充実

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判・口コミ

★★★★★
ビットフライヤーはセキュリティが高いので安心して利用できるのが大きいですね。ビットコインがもらえるサービスも利用者としては嬉しいです。

(菊池さん・30代男性)

★★★★
アプリがすごく使いやすいので、良いと思いました。わたしのような投資経験が全くない初心者の人にもおすすめです!

(佐藤さん・30代女性)

★★★★
普段忙しくてあまり時間をさけませんが、元々投資に興味がありました。そのためビットコインの積立投資ができるのはありがたいですね。時間が取れた時にはFXのトレードもできるので、ビットフライヤーを利用してよかったなって思います。

(小林さん・50代男性)

仮想通貨・ビットコイン取引所第3位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

総合点:93点/100点中

DMM Bitcoinは超有名なDMM.com証券のグループ会社で、仮想通貨を専門に取り扱っている仮想通貨取引所です。そのためDMM.com証券のノウハウを活用して運営しており、国内トップクラスのサーバーの強度を誇ります

そんなDMM Bitcoinの最大の魅力は、業界初のBitMatchという機能を利用できることです。

BitMatchとは、販売所においてのトレーダー同士の注文をミッド(仲値)価格で成立させることを指します。この機能によって、スプレッドというコストを気にせず、提示されたミッド価格を参考に売買することができるのです。

またアルトコインの種類が豊富なことから、少額からでも最大レバレッジ2倍をかけた大きな利益を見込めることも魅力の一つとなっています。

そのため、DMM Bitcoinは様々なユーザーの方におすすめです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスペック・サービス内容

比較ポイントスペック・サービス内容
取り扱い銘柄数12種類
手数料販売所:スプレッド
スマホアプリ発注・分析に優れたスマホアプリ
最低取引数量販売所:0.001 BTC
取引所の安全性関東財務局長 第00010号に登録されている
資本金:数十億円
DMMグループが主要株主
セキュリティ非常に高い
顧客資産の分別管理を徹底しており、毎営業日算定・照合している
スマホアプリにも2段階認証を実施
取引ツール両建てOK・レバレッジ2倍取引も可能

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のメリット・強み

アルトコインのレバレッジ取引が可能

高性能な取引ツールを利用できる

豊富なトレードサービス

誰もが知っている超大手グループで安心

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・口コミ

★★★★★
DMM Bitcoinが良いのは、取引手数料や出金手数料が無料なことですね。手数料はなるべく払いたくないので、満足しています。

(高木さん・20代男性)

★★★★
誰もが知っているDMM.comのグループ会社なので、セキュリティ対策もしっかりしてますし、安心して利用できています。最大レバレッジ2倍を使えるのもDMM Bitcoinの良いところですよね。

(橘さん・40代男性)

★★★★
DMM Bitcoinはスマホアプリが使いやすくて、画面も見やすいところが良いですね。サポートも返事が早いので、何か困ったことがあっても安心です。

(木下さん・20代男性)

仮想通貨・ビットコイン取引所27社の一覧

ここまでで、「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較ランキング」について解説してきました。ここからは、ランキングを決めるために調査した「仮想通貨交換業者として金融庁に正式に登録されている仮想通貨取引所27社」を一覧にしてご紹介していきます。

ランキングを決めるために調査した仮想通貨・ビットコイン取引所27社の一覧

金融庁に登録されている仮想通貨取引所27社
コインチェック(Coincheck) / ビットフライヤー(bitFlyer) / ビットバンク(bitbank) / DMM Bitcoin(DMMビットコイン) / GMOコイン / 楽天ウォレット / リキッドバイコイン(Liquid by Quoine) / ビットポイント(BITPoint) / ビットマックス(BITMAX) / ザイフ(Zaif) / BTCボックス(BTCBOX) / タオタオ(TAOTAO) / SBI VCトレード(SBI VC Trade) / ディーカレット(DeCurret) / ビットゲート(Bitgate) / FXcoin / フォビジャパン(Huobi Japan) / サクラエクスチェンジビットコイン(旧Xtheta) / オーケーコインジャパン(OKCoinJapan) / コバン(c0ban) / クラーケン ジャパン(Kraken Japan) / コイントレード(CoinTrade) / コインベスト(CoinBest) / デジタルアセットマーケッツ / コインブック(coinbook) / ビットオーシャン(BITOCEAN) / ※コインネージ(COINAGE)

※コインネージは、2021年3月に仮想通貨交換事業から撤退しています。

上記の仮想通貨取引所は金融庁に登録されているだけでなく、ザイフ・サクラエクスチェンジビットコインの2社は近畿財務局に、その他の25社の取引所は関東財務局にそれぞれ登録されています。

それでは、これらの取引所ではそれぞれどんな銘柄を取り扱っているでしょうか。

仮想通貨・ビットコイン取引所の取り扱い銘柄の一覧

ここからは、すでに仮想通貨交換事業から撤退しているコイネージ以外の26社の取り扱い銘柄を一覧表にしてまとめてみました。実際に、編集長サーチ君が仮想通貨・ビットコイン取引所26社の公式サイトをそれぞれチェックしながら、数時間かけて徹底的に調べ上げました

仮想通貨・ビットコイン取引所の取り扱い銘柄はコロコロ変わってしまうものですが、この記事では2021年最新版の仮想通貨・ビットコイン取引所の取り扱い銘柄をまとめています。他のサイトのどこを探してもここだけにしかない情報なので、是非参考にしてみてください。

取引所名BTCETHXRPBCHLTCXEMETCLSKMONAFCTXLMQTUMBATIOSTENJOMGXTZDOTQASHTRXLINKHTc0banFSCCCICCNCXCZAIFXCPJPYZCMS
コインチェック
ビットフライヤー
ビットバンク
DMM Bitcoin
GMOコイン
楽天ウォレット
リキッドバイコイン
ビットポイント
ビットマックス
ザイフ
BTCボックス
タオタオ
SBI VCトレード
ディーカレット
ビットゲート
FXcoin
フォビジャパン
サクラエクスチェンジビットコイン
オーケーコインジャパン
コバン
クラーケン ジャパン
コイントレード
コインベスト
デジタルアセットマーケッツ
コインブック
ビットオーシャン

こちらは2021年に調査した仮想通貨・ビットコイン取引所の取り扱い銘柄になりますが、1社でも変更があれば随時このサイトでも修正していきます

仮想通貨・ビットコイン取引所に関するQ&A

仮想通貨・ビットコイン取引所には「取引所」と「販売所」がありますがその違いは何ですか?
取引所では、仮想通貨を保有している他の利用者と取引を行います。一方で、販売所は仮想通貨を取り扱っている業者が、仮想通貨を買いたい人に直接取引を行います。
仮想通貨はどれがおすすめですか?
最もおすすめな仮想通貨はビットコインになります。仮想通貨の中で1番有名なため、情報量もとても豊富です。さらに、ビットコインを少額で取引できる取引所が多いため、リスクを抑えた取引が可能です。仮想通貨の選択を選ぶ際は、実用性や知名度、見込み利益を徹底的に分析する必要があります。
最新のおすすめ仮想通貨銘柄ランキングを読んでいただけると、トレンドの仮想通貨を全て網羅して理解することができます。是非参考にしてみてください。

まとめ

ここまでで、仮想通貨・ビットコインの基礎知識や歴史、選び方のポイントやおすすめ比較ランキングなどについて解説してきました。取り扱っている仮想通貨や安全性は取引所によって異なるため、それぞれの特徴や取引ルールなどをよく把握した上で選ぶことが大事です。

なお、これから初めて仮想通貨投資を始める方にはコインチェックがおすすめです。初心者の方でも使いやすいアプリやサイトが提供されているため、誰でも簡単に取引を始めることが可能です。コインチェック以外にも、いくつかの取引所で口座開設して、自身の手法や取引スタイルに合わせて使い分けることもおすすめです。ぜひ仮想通貨を利用しながら、資産を上手に増やしていきましょう。